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低圧配線路探査器 Super ラインチェッカ

TLC-C

低圧配線路探査器 Super ラインチェッカ

TLC-C

用途

新設・改修工事前およびメンテナンスや不具合時の配線チェックに最適です。

機能

特長

使用方法

1.活線状態のブレーカ探査

①分電盤の扉を開け、受信器の先端部を保護カバーの上から
 各々のブレーカハンドル部(電源側)に順次当てて下さい。
②判定用LEDが最も多く点滅したブレーカが該当のブレーカです。(ブザーも継続してなります。)


<クランプセンサ使用時>


ご注意


使用方法 図1

2.死線状態の漏電点探査

①漏電が発生しているブレーカを『切』にします。
②送信器をブレーカの各相に接続し、動作表示LEDが点滅する相を探し接続します。
 漏電している相かどうかの判断は、受信器のモード切替えスイッチを電線に、
 感度切替えスイッチをHにして、送信器のリードの1本に受信器を当てます。
 判定用LEDが点滅する相が漏電している相です。
③埋設線の漏電点探査の場合は、図のように受信器を壁面(または地表面)で
 左右に動かしながら、受信器が反応するところを捜し探査を進めます。
 反応が弱くなったり、なくなった場所が漏電点です。
④機器の漏電点探査の場合は、機器の端子部電線および、アース線で探査します。
 機器のアース線で受信器が反応する場合は、機器内部で漏電しています。


使用方法 図2


3.死線状態のケーブル探査方法

①分電盤の扉を開け、受信器の先端部を保護カバーの上から
 各々のブレーカハンドル部(電源側)に順次当てて下さい。
②判定用LEDが最も多く点滅したブレーカを『切』にします。
③ブレーカ2次側の1相を接地端子に接続します。
④送信器に電池クリップ付コードを接続します。
⑤電池クリップ付コードに9Vアルカリ乾電池2個を取り付けます。
⑥片方のクリップを探査する端子(またはコンセント端子等)に接続します。
⑦他方のクリップを接地端子に接続します。
⑧送信器の動作表示LEDが点滅することを確認します。
 (点滅しない場合は接続相を確認下さい。)
⑨受信器で探査します。探査時は、受信器を左右に動かし、
 反応を確かめながら探査を進めて下さい。


ご注意


使用方法 図3


4.回路電圧の確認

①送信器を電圧チェックしたい端子に接続して下さい。
 回路電圧表示LEDが点滅します。
②点滅位置の表示電圧を確認して下さい。


ご注意


使用方法 図4

漏電点探査原理


図5

信号漏洩防止ユニット(オプション)の使用方法


ご注意



図6

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