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電源側負荷側双方向配線路探査器 ロードチェッカ

LC-B

電源側負荷側双方向配線路探査器 ロードチェッカ

電源側負荷側双方向配線路探査器 ロードチェッカ

用途

新設・改修工事前およびメンテナンスや不具合時の配線チェックに最適です。

特長

使用方法

1.活線状態での電源側からの負荷探査(探査用負荷での探査:基本探査方法)

①送信器にクランプCTと100VACアダプタ(電池電源の時は不要)を接続します。
②クランプCTを探査する系統の電線(単相2線式の時は片方の線、単相3線式の時は中性線、
 三相3線式の時はS相)へ装着し、送信器の電源スイッチを「入」にして下さい。
③探査用負荷を探査するコンセントまたは端子部へ接続します。
 (接続する時、探査用負荷は必ず電源スイッチを「切」にして行って下さい。)
④探査用負荷の電源スイッチを「入」にして下さい。
⑤受信器のモード切換スイッチを「負荷側」の「探査負荷」にセットします。
⑥受信器の先端を探査用負荷の指定場所(CHECK POINT)へ当てて下さい。
⑦探査するコンセントまたは端子部へ順次探査用負荷を接続し、③~⑥の手順で探査して下さい。
 (探査用負荷を取外す時は、必ず探査用負荷の電源スイッチを「切」にして行ってください。)

ご注意
三相3線(単相3線)式の場合、S相にクランプCTを装着した時は、R-S,S-T相間が探査できます。
R-T相間を探査する場合は、R相またはT相へクランプCTを装着して下さい。

判定
受信器表面の判定用LEDが6~10ヶ約1.6秒間に5~6回点滅し、次の1.6秒間は休止を規則正しく
繰り返せば、送信器のクランプCTを装着した電源に接続されています。ブザーは、判定用LEDの点滅に
同期して断続音(ピッピッという音)を発します。


使用方法 図1


2.活線状態での電源側からの負荷探査
(電力量計での探査:アパート・マンション等で外部にコンセントがない場合の探査)

①送信器にクランプCTと100VACアダプタ(電池電源の時は不要)を接続します。
②クランプCTを探査する系統の電線(単相2線式の時は片方の線、単相3線式の時は中性線、
 三相3線式の時はS相)へ装着し、送信器の電源スイッチを「入」にして下さい。
③受信器のモード切換スイッチを「負荷側」の「その他」にセットします。
④受信器の先端を電力量計の電圧コイル付近に当てて下さい。
 受信器を当てる角度、位置により検出感度が変わりますので、
 判定用LEDが6~10ヶ点滅するようにして下さい。
⑤探査する電力量計を順次④の手順で探査して下さい。

判定
受信器表面の判定用LEDが6~10ヶ約1.6秒間に5~6回点滅し、次の1.6秒間は休止を規則正しく
繰り返せば、送信器のクランプCTを装着した電源に接続されています。ブザーは、判定用LEDの点滅に
同期して断続音(ピッピッという音)を発します。


使用方法 図2


3.活線状態での負荷側からの電源探査(コンセント、端子等の電源ブレーカの探査)

①送信器にクランプCTと100VACアダプタ(電池電源の時は不要)を接続します。
②探査用負荷を探査するコンセントまたは端子部へ接続します。
 (接続する時、探査用負荷は必ず電源スイッチを「切」にして行って下さい。)
③探査用負荷の電源スイッチを「入」にして下さい。
④送信器のクランプCTを探査用負荷の貫通穴へ装着します。
⑤送信器の電源スイッチを「入」にして下さい。
<ブレーカでの探査>
⑥受信器のモード切換スイッチを「電源側」の「ブレーカ」にセットします。
⑦受信器の先端をブレーカ表面に順次当てて下さい。
 ※1Pブレーカの探査は「ブレーカ」モードではできません。
  モードを「電線(低)」または「電線(高)」とし、1Pブレーカへの接続電線で探査して下さい。
<電線での探査>
⑧受信器のモード切換スイッチを「電源側」の「電線(低)」にセットします。
⑨受信器の先端を電線またはブレーカ端子部電線に順次当てて下さい。
 ※「電線(低)」モードで判定用LEDが5ヶ以下しか点滅しない時は「電線(高)」モードへの
   変更および感度切換スイッチにて感度を合わせて下さい。
判定
受信器表面の判定用LEDが6~10ヶ約1.6秒間に5~6回点滅し、次の1.6秒間は休止を規則正しく
繰り返せば、送信器のクランプCTを装着した電源に接続されています。ブザーは、判定用LEDの点滅に
同期して断続音(ピッピッという音)を発します。


使用方法 図3


4.死線状態での電源側からの負荷探査(探査用負荷での探査)

①送信器にクランプCTと100VACアダプタ(電池電源の時は不要)を接続します。
②探査する系統のブレーカが切れていることを確認し、ブレーカ負荷端子相間を短絡線で短絡して下さい。
③クランプCTを短絡線へ装着し、送信器の電源スイッチを「入」にして下さい。
④探査用負荷を探査するコンセントまたは端子部へ接続します。
 (接続する時、探査用負荷は必ず電源スイッチを「切」にして行って下さい。)
⑤探査用負荷の電源スイッチを「入」にして下さい。
⑥受信器のモード切換スイッチを「負荷側」の「探査負荷」にセットします。
⑦受信器の先端を探査用負荷の指定場所(CHECK POINT)へ当てて下さい。
⑧探査するコンセントまたは端子部へ順次探査用負荷を接続し、④~⑦の手順で探査して下さい。
 (探査用負荷を取外す時は、必ず探査用負荷の電源スイッチを「切」にして行って下さい。)
 短絡線で短絡した相に接続された負荷を探査します。

ご注意
三相3線(単相3線)式の場合、R-S相を短絡した時は、R-S相間が探査できます。
S-T相間を探査する場合はS-T相を短絡、R-T相を探査する場合はR-T相を短絡して
クランプCTを短絡線へ装着して下さい。

判定
受信器表面の判定用LEDが6~10ヶ約1.6秒間に5~6回点滅し、次の1.6秒間は休止を規則正しく
繰り返せば、送信器のクランプCTを装着した電源に接続されています。ブザーは、判定用LEDの点滅に
同期して断続音(ピッピッという音)を発します。


使用方法 図4


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