ページTOPへ
商品情報 PVドクター PVドクター
商品情報

商品情報

無停電漏電探査器 リークキャッチャー

SLE-A

無停電漏電探査器 リークキャッチャー

無停電漏電探査器 リークキャッチャー

用途

低圧配線路の漏電箇所探査に最適。

特長

使用例


使用方法 図1

①送信器の注入トランスをB種接地線にクランプする。

 漏電系統があらかじめわかっている場合は⑥から開始する。

②キュービクル内の分岐ブレーカまたは接続線を受信器で探査し、漏電系統を特定する。

③必要に応じて注入トランスのクランプ位置を変更する。

④②項で特定した分岐ブレーカに対する分電盤を特定する。

⑤分電盤内の分岐ブレーカまたは接続線を受診器で探査し漏電系統を特定する。

⑥漏電系統があらかじめわかっている場合は漏電系統の任意の位置(例えば⑥の位置)に

 注入トランスを一括クランプする。

⑦漏電発生系統の配線および機器を受信器で探査する。

⑧アース線がある場合はアース線に受信器をあてて反応を確認する。

 漏電点の推定ができたら死線状態にして絶縁抵抗を確認する。

 *探査は受信器の規則正しい点滅を確認して行います。

 *受信器が反応した場合、漏電箇所はその位置よりも負荷側にあります。(アース線を除く)

 *機器から発生するノイズ、配線の対地静電容量、ノイズフィルターなどの影響により

  判定が困難な場合があります。この場合、漏電箇所の特定はIo測定による方法などと組合せて

  統合的に判断して下さい。

 *注入トランスを配線路にクランプするときは1相ではなく全相一括にクランプして下さい。

関連商品

サイトマップ