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防爆形制御機器

  

労働安全衛生法により、危険場所(可燃性ガスまたは蒸気の存在する場所)で使用する電気機器は、検定に合格した防爆構造の電気機器を使用するように定められています。また、このような危険場所で使用する防爆構造の電気機器を製造販売する者は、労働大臣が指定する検定機関で検定を受け、合格の表示をしなければ製造販売ができないように定められています。電気機器に起因する爆発または火災を防止するためには、その前提条件として、まず、爆発の危険性をできる限り抑制するように努力して下さい。


危険等級の分類

電気機器を設置しようとする場所に存在する可燃性ガスまたは蒸気の種類を検討し、その爆発等級および発火度を決定して下さい。爆発性ガスの危険等級は発火度および爆発等級により決定されます。


危険場所の分類

設置しようとする場所の危険度により危険場所の決定をして下さい。
危険雰囲気となるおそれのある場所は、その時間と頻度に応じ次のように分類されています。

・0種場所・・・爆発性ガスの濃度が連続的に、または長時間持続して存在する場所。
・1種場所・・・通常状態において危険雰囲気を生成するおそれのある場所。
・2種場所・・・異常状態において危険雰囲気を生成するおそれのある場所。

防爆構造について

d2G4とは、第1種・第2種危険場所に使用できる耐圧防爆構造で、発火度G4、爆発等級2までの爆発性ガスに適用できます。

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