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柱上用SOG開閉器

 柱上用SOG開閉器は、通称PAS(Pole Air Switch)と言われており、事故点を切り離したり、停電を最小範囲にする目的で設置されます。
 無方向性・方向性、VT内蔵・LA内蔵・VT/LA内蔵、200A・300A・400A・600Aなど、用途に合わせて豊富なラインナップを取り揃えております。

方向性のお奨め

もらい事故が防止できるのは方向性を有した開閉器です。

『もらい事故』とは、他の高圧需要家様の地絡事故にもかかわらず自社の開閉器も同時にトリップし、停電してしまうことです。重要機器が数多く使用されている今日、一時の停電も許されません。自己防衛のためにも方向性のご使用をお奨めします。


○無方向性の最大使用可能ケーブル長さ

                              
公称断面積(mm2)
無方向性で0.2A設定の時の最大使用可能ケーブル長さ(m)
CVおよびCVTケーブル
60Hz
50Hz
22
50
60
38
42
51
60
36
43
100
29
35

動作説明

SOG動作とは

地絡事故は即時遮断、ロック電流値以上の過電流事故は開閉器をいったんロックし、電源側の遮断器が動作後、無電圧の状態で自動的に開閉器を開放する動作をいいます。事故内容別にトリップ動作をまとめると、次のようになります。

                                                
事故項目トリップ動作
1地絡事故の場合すぐにトリップ
2過電流(短絡)事故の場合電源側遮断器が動作して停電となればトリップ
3地絡と過電流(短絡)事故が重なった場合同上

更新推奨時期

~(一社)日本電機工業会資料より引用~
この更新時期は、機能や性能に対する製造者の保証値ではなく、通常の環境のもとで通常の保守点検を行って使用した場合に、機器構成材の老朽化などにより、新品と交換した方が経済性を含めて一般的に有利と考えられる時期を示しています。現代の高度情報化社会において、予期せぬ事故による社会的、経済的な影響は図り知れません。自社の電気設備の保護、また他社への波及事故を防止するためにも、早めの取り替えをお奨めします。
各機器の更新推奨時期

◎高圧交流負荷開閉器
 屋外用 ≫ 使用開始後10年または負荷電流開閉回数200回
 屋内用 ≫ 使用開始後15年または負荷電流開閉回数200回
◎GR付開閉器の制御装置
       使用開始後10年

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