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自動位相特性試験器

DGT-A2

自動位相特性試験器

自動位相特性試験器

用途

地絡継電器およびSOG制御装置の動作試験が可能です。

特長

操作方法

①制御装置と本器(DGT-A2)を取扱説明書の接続図に従い結線します。
②本器の電源を入れ"初期メニュー"『画面1』を表示します。「1.全自動試験」を選択します。
③"自動試験メニュー"『画面2』が表示され、方向性リレーの場合は「1.方向性」を選択します。
④"全自動試験条件設定"画面として零相電圧整定値、零相電流整定値、位相角、動作時間整定値、
 位相試験時の電流倍率の順に表示され各条件を制御装置のタップに合せて設定します。
⑤各試験条件設定後、"全自動モード最小動作電圧試験"『画面3』を表示しますので確認後
 「開始」ボタンで全自動試験を始めます。
⑥試験内容は最小動作電圧試験より開始し最小動作電流試験→動作時間試験(電流整定値130%)→
 動作時間試験(電流整定値400%)→位相特性試験(進み角)→位相特性試験(遅れ角)→慢性特性試験(50ms)の
 順に自動的に試験を行い、その試験結果データを『画面4』のように一覧で表示し、メモリに保存します。
 なお、各試験を個別に自動試験したり、特殊な整定値の場合は零相電圧、零相電流、位相角等を
 マニュアルで設定する手動試験も可能です。


使用方法 図1

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