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自動位相特性試験器

DGT-A2

自動位相特性試験器

自動位相特性試験器

用途

地絡継電器およびSOG制御装置の動作試験が可能です。

特長

定格および仕様

                                                                                                                                            

使用電源 AC100V±10% 50/60Hz
試験項目 最小動作電圧試験・最小動作電流試験・動作時間試験・位相特性試験・慣性特性試験
零相電圧出力 0~999V(レンジ:25/250/500/1000V)
10VA(連続定格)、歪率2%以下
零相電流出力 0~5A(レンジ:0.5/1/5A)
14VA(負荷インピーダンス0.56Ω)、歪率1%以下
位相範囲 ±180度(分解能1度)
慣性出力 0~999ms(分解能1ms)
カウンタ 自動試験0~9999ms
手動試験0~99.999ms(分解能1ms)
表示器 LCD表示(バックライト付、漢字表示)
カレンダー機能 24時間方式(閏年対応)
バックアップ カレンダー、試験データ保存用リチウム電池
位相精度Voタップ値 25Vレンジ:5V以上
250Vレンジ:15V以上
500Vレンジ:25V以上
1000Vレンジ:50V以上
Ioタップ値 80mA以上
電圧表示精度 ±1%rdg±3dgt
電流表示精度 ±1%rdg±3dgt
位相表示精度 ±3度
カウンタ表示精度 ±5ms・rdg±1dgt
使用温度範囲 0℃~40℃
使用湿度範囲 80%以下(結露なきこと)
保存温度範囲 -10~60℃
外形寸法(mm) 390(W)×183(H)×320(D)
質量 約9.8kg

操作方法

①制御装置と本器(DGT-A2)を取扱説明書の接続図に従い結線します。
②本器の電源を入れ"初期メニュー"『画面1』を表示します。「1.全自動試験」を選択します。
③"自動試験メニュー"『画面2』が表示され、方向性リレーの場合は「1.方向性」を選択します。
④"全自動試験条件設定"画面として零相電圧整定値、零相電流整定値、位相角、動作時間整定値、
 位相試験時の電流倍率の順に表示され各条件を制御装置のタップに合せて設定します。
⑤各試験条件設定後、"全自動モード最小動作電圧試験"『画面3』を表示しますので確認後
 「開始」ボタンで全自動試験を始めます。
⑥試験内容は最小動作電圧試験より開始し最小動作電流試験→動作時間試験(電流整定値130%)→
 動作時間試験(電流整定値400%)→位相特性試験(進み角)→位相特性試験(遅れ角)→慢性特性試験(50ms)の
 順に自動的に試験を行い、その試験結果データを『画面4』のように一覧で表示し、メモリに保存します。
 なお、各試験を個別に自動試験したり、特殊な整定値の場合は零相電圧、零相電流、位相角等を
 マニュアルで設定する手動試験も可能です。


使用方法 図1

校正サービス

DGT-A2は精密級のメーターを搭載している試験器です。品質を維持する上で定期構成が必要となります。校正サービスを有料にて承りますので、詳しくは最寄りのオフィスへお問い合せ下さい。


標準価格

            

形式標準価格(税別)(円)
DGT-A2 368,000


オプション品

            

品名標準価格(税別)(円)
RS-232Cケーブル(パソコン用) 1,900

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