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OUD(アウド) 商品情報

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低圧配線路探査器 Superラインチェッカ

低圧配線路探査器

Q1. 探査方法は?

死線、活線の配線路でAC/DC 12~528Vの探査が出来ます。死線での漏電点探査、回路電圧の測定、オプションで信号漏洩防止ユニットにて耐ノイズ性能をアップさせています。

Q2. 漏電点探査方法は?

漏電点探査は、死線での探査です。条件としては、100V回路で50mA以上(接地抵抗値は2KΩ以下)の回路での探査です。漏電ブレーカが遮断した場合、電源側までは電圧がありますので、同相間へ送信器を接続した場合に発信すれば該当の回路です。その回路の負荷側を受信器で探査していき、音とランプが消える箇所が漏電点です。

Q3. 弱電機器への影響はありませんか?

製品開発時に社内モニターを行い、他の機器に影響を与えないことを確認しておりますが、世の中に存在するありとあらゆるすべての機器について検証することは不可能であり、100%影響を与えないとは断言できません。 しかしながら、発売以来各種環境でご利用いただいていますが、今のところ探査機が原因となる誤動作等の報告はありません。

Q4. 死線探査方法は?

死線の場合は、付属9V×2個の乾電池を電源として探査する充電部と接地極に送信器を接続し、ループをつくり、受信器で探査を行います。

Q5. 太陽光パネルの故障箇所の探査は可能ですか?

現在、太陽電池故障箇所特定装置 PVドクターシリーズとして下記を推奨しています。

   

①I-V特性測定装置 ストリングトレーサ SPST-A1A,A2A形
 I-V特性の波形を4ストリングまで同時表示し、相対比較によりストリングの良否判定が 容易です。

   

②故障モジュール特定装置 セルラインチェッカ SPLC-A形
 モジュールの故障箇所・断線箇所の特定が可能です。

Q6. 探査可能距離は?

送信器と受信器の距離は5kmまで探査可能です。受信器と壁の距離ですが、感度や壁の材質にも拠りますが約1mです。

Q7. オプション品の信号漏洩防止ユニットとは?

通常は負荷側から送信器にて5kHzの周波数を入力し上位の動力トランス、照明トランスを迂回して送信器へ戻りますが、漏洩防止ユニットを接続する事により、トランスの役目をしてより明確に探査が出来ます。ノイズが多くて感度が悪い時に使用します。

Q8. 現行品(TLC-C)と旧型(TLC-B,TLC-A)の違いは?

耐ノイズ性能をアップしております。また受信器先端のセンサ部分をスリム化し、クランプセンサを接続することが可能になり、より確実な探査が可能です。旧型との互換性はありません。

Q9. 校正は必要でしょうか?

当該製品は測定器ではありませんので校正等は必要ではありません。修理等は承ります。

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