設置事例(鳥取県 搾乳牛 700頭)
戸上電機製作所は、スラリー(糞尿)を排水処理し、河川放流を可能としました。 スラリーを固液分離することにより、固体分はそのまま堆肥舎へ投入しても、水分調整の必要が無いため、副資材(おが粉、もみ殻等)を大幅に減容できます。 これにより、堆肥の生産量を半分以下に抑える事が出来ます。 スラリーは汚濁成分が高く、一般的に排水処理は行われません。当社は長年酪農スラリー処理を行っており、他社にはないノウハウを習得致しております。 副資材不足、堆肥舎の維持管理、堆肥の処分にお困りの方、経営規模拡大をご検討のお客様は、当社システムをご検討ください。
施設全景
動画は施設全景です。膜浸漬型活性汚泥法による生物処理、膜ろ過を経て、処理水を河川放流しています。
前処理・凝集分離
一時分離として、ファンセパレーターにて前処理を行います。二次分離では、高分子凝集剤を用い、固定分への凝集を行い、ベルトプレスにて脱水しています。脱水ろ液は反応槽(曝気槽)へ投入し、生物処理を行います。(








