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OUD(アウド) 商品情報

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I-V特性測定装置 ストリングトレーサ(1000V対応品)

SPST-B-1000

新型I-V特性測定装置 ストリングトレーサ

I-V特性測定装置 ストリングトレーサ(1000V対応品)

機能

特長

仕様

形式 SPST-B-1000
電圧測定範囲 ストリング測定 DC20.0V~DC1000.0V
モジュール単体測定 DC20.0V~DC200.0V
電流測定範囲 DC0.50A~DC15.00A
電力測定範囲 ストリング測定 10W~12000W
モジュール単体測定 10W~500W
定格電源電圧 【単三電池×4本使用時】
DC6.0V
(変動範囲DC4.8V~DC7.2V)
測定精度 電圧:±1%rdg±5dgt
電源:±1%rdg±5dgt
日射:±5%rdg±5dgt
温度:±1℃
I-V特性測定点数 100点
I-V特性測定時間 ストリング測定 100ms以下
モジュール単体測定 200msまたは400ms(モジュール種別により選択)
機能 ①I-V特性測定
 ・ストリング測定(移動モード、同時モード)
 ・モジュール単体測定(移動モード、同時モード)
②電圧テスタ
データ保存件数 1日最大500ファイル×100日分
合計=最大50,000ファイル
この件数以上となる場合は、データ管理ソフトウェアにてデータ管理を行って下さい。
SDカード内は、この件数を超えないようにデータ消去して下さい。
その他の機能 オートパワーオフ機能(5分)
形状 213(W)×203(H)×60(D)(mm)(突起含む)
重量 約1.3kg(電池含まず)
付属品 マグネットプロープ2組、針状プローブ1組、テストリード1組、SDカード、日よけ板、取扱説明書、ショルダーベルト、単三アルカリ乾電池4個、キャリングケース

機能説明

1.ストリング測定(移動)モード

2.ストリング測定(同時)モード

3.モジュール単体測定

4.電圧テスタ(開放電圧測定)

不具合事例

モジュール・ストリングに異常が発生した場合のI-Vカーブの特徴を以下に示します。

※同様の異常モードであっても同じ様相となることを保証するものではありません。

不具合事例 図1

<現象>

ストリング単位での発電低下(ストリング全体での遮光・減光)またはストリング構成違いのおそれ。

<推定要因>

・雲の影響等により測定時の日射そのものが変動

・砂塵等の汚損により、ストリング全体が遮光されている

・ストリング構成(並列回路数)の違い


不具合事例 図2

<現象>

ストリング内の直列抵抗の増加のおそれ。

<推定要因>

・コネクタのゆるみ、接触不良等

・パネルの劣化


不具合事例 図3

<現象>

モジュールの並列抵抗の低下のおそれ。

<推定要因>

・バイパスダイオードの劣化


不具合事例 図4

<現象>

1枚~数枚のモジュールでパネル落ちには至らない発電低下のおそれ。

<推定要因>

・大きな影によるパネル単位での遮光

・砂塵の降積による汚損


不具合事例 図5

<現象>

クラスタ落ちまで至らない、一部セルの発電低下・停止のおそれ。

<推定要因>

・小さな影による数枚のセルへの遮光


不具合事例 図6

<現象>

複数のクラスタ・モジュールで⑤のようなクラスタ落ちに至らない発電低下のおそれ。

<推定要因>

・大きな影による複数クラスタへの遮光

・砂塵の降積による汚損

・一部ガラス割れ等による遮光


不具合事例 図7

<現象>

クラスタまたはパネル単位で発電停止のおそれ。ストリング構成違いのおそれ。

<推定要因>

・大きな影によるクラスタ、パネル単位での遮光

・砂塵の降積による広範囲の汚損

・ストリング構成(直列枚数)の違い

標準価格

形式 標準価格(税別)
SPST-B-1000 639,000


オプション品

品名 標準価格(税別)
全天日射計・温度計 326,000
シリコン日射計・温度計 63,000
MC4テストリード 19,000

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