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配線路探査器 ケーブルチェッカ

SWC-B

配線路探査器 ケーブルチェッカ

配線路探査器 ケーブルチェッカ

用途

発電所・プラント設備・鉄道・そのほか重要設備の更新時のケーブル探査に最適

機能

特長

探査方法

1.ブレーカー探査

 ①送信器を改修や点検をしようとする端子部に接続します。
 ②受信器をブレーカに接続されている配線に順次当ててブレーカを探査します。


2.撤去ケーブル探査方法

【大地ループを使用したケーブル探査方法(死線状態)】


使用方法 図1

電源ユニットのループ選択スイッチを「大地ループ」に設定し、POWERスイッチをONにし、送信器の動作表示
 LED及び回路電圧表示LED100Vが点滅していることを確認して下さい。
 ※ランプが点滅しない場合はクリップの接続間違い、クリップ部の接触不良、接地抵抗200Ω以上、装置の故障
  が考えられます。
 ①受信器のモードを「ケーブル:電線(遠)」に設定し、該当ケーブルがあると思われる所を広範囲に探査して
  下さい。(A)
 ②受信器のモードを「ケーブル:電線(接触)」に設定し、該当ケーブルを絞り込んで下さい。(B)
   ・1本ずつケーブルに受信器を当て、ケーブルを絞り込んで下さい。
   ・ケーブル1本につき、3秒以上受信器を当てて下さい。
   ・信号未受信(探査中)の場合は、LEDが1個移動しながら点灯します。
   ・LEDが10個点滅したケーブルが該当のケーブルです。
 ③絞り込んだケーブルにクランプセンサを3秒以上クランプし、ケーブルを確定して下さい。(C)
  このとき受信器のモードは「ケーブル:クランプ」に設定してください。


使用方法 図1


ご注意

   ・100Ω以下の接地端子に接続して下さい。
   ・「ケーブル:電線(遠)」は受信感度に応じてLED点滅数が変わるため、一番反応した箇所が該当ケーブル
    束になります。
   ・「ケーブル:電線(接触)」はオート感度になっているため、一度ケーブルを確定した後は、モード切替
    SWを押すか、感度切替SWを押して、オート感度を解除して下さい。
   ・「ケーブル:電線(接触)」および「ケーブル:クランプ」は該当ケーブルの場合、LEDが10個点滅しま
    す。


【電線ループを使用したケーブル探査方法(死線状態)】


使用方法 図1

 電源ユニットのループ選択スイッチを「電線ループ」に設定し、POWERスイッチをONにし、送信器の動作表
 示LEDが点滅していることを確認して下さい。
 ※回路電圧表示LEDは点滅しません。
 ※ランプが点滅しない場合はクリップの接続間違い、クリップ部の接触不良、装置の故障が考えられます。
 ①受信器のモードを「ケーブル:電線(遠)」に設定し、該当電線があると思われる所を広範囲に探査して
   下さい。(A)
 ②受信器のモードを「ケーブル:電線(接触)」に設定し、該当電線を絞り込んで下さい。(B)
   ・1本ずつケーブルに受信器を当て、電線を絞り込んで下さい。
   ・電線1本につき、3秒以上受信器を当てて下さい。
   ・信号未受信(探査中)の場合は、LEDが1個移動しながら点灯します。
   ・LEDが10個点滅したケーブルが該当の電線です。
 ③絞り込んだ電線にクランプセンサを3秒以上クランプし、電線を確定して下さい。(C)
  このとき受信器のモードは「ケーブル:クランプ」に設定してください。


使用方法 図1


ご注意

   ・「ケーブル:電線(遠)」は受信感度に応じてLED点滅数が変わるため、一番反応した箇所が該当電線束に
    なります。
   ・「ケーブル:電線(接触)」はオート感度になっているため、一度電線を確定した後は、モード切替SWを
    押すか、感度切替SWを押して、オート感度を解除して下さい。
   ・「ケーブル:電線(接触)」および「ケーブル:クランプ」は該当電線の場合、LEDが10個点滅
    します。

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